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STYLYがハーバード・ビジネス・スクール イマーシブ・フィールド・コース(IFC)のホストに3年連続で選出

空間レイヤープラットフォーム「STYLY(スタイリー)」を提供する株式会社STYLY(東京都新宿区、代表取締役CEO 山口征浩)は、名門ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の「イマーシブ・フィールド・コース(以下IFC)」の一環として、3年連続でホスト企業に選出され、学生グループを受け入れました。

 


 

LBE(ロケーションベースド・エンターテインメント)の市場可能性を探求

 

IFCは、2年制MBAプログラムの2年次生を対象に、学外での実践的な学びを提供することを目的とした科目です。

今年は285名以上の学生が本コースを履修しました。本コースの中核を成すのは教員陣の専門性であり、学生主体のアクティブラーニングを通じて学習目標を達成するよう設計されています。具体的には、プロジェクトワーク、現地視察、ゲストスピーカー、経営層とのディスカッションなどが含まれます。参加学生の多くは20代後半で、平均約5年の実務経験を持ち、金融、不動産、コンサルティング、ヘルスケア、軍、テクノロジーなど多様な分野から集まっています。

 

今年のプロジェクトテーマは「LBE(ロケーションベースド・エンターテインメント、以下LBE)」で、STYLYが開発した実際のLBE事例や市場トレンドをもとに、都市空間や施設型環境における没入型体験ビジネスへの理解を深める機会を提供しました。

 

STYLYは、XR技術を活用した具体的なLBEの取り組みとして、未来の宇宙旅行を体感するVR「THE MOON CRUISE」や、没入型ショーケース「ULTRA EXPERIENCE PERFORMANCE TOUR」などのプロジェクトを紹介。学生に没入型体験を提供すると同時に、事業性、オペレーション、スケーラビリティといった観点での深い議論を行いました。

 

プロジェクト期間を通じて、学生たちはそれぞれの視点からLBEの課題と可能性を分析し、最終日にはXRを活用した新たなLBE展開に関する革新的な提案を発表しました。

 

STYLY CEOの山口征浩は次のようにコメントしています。

「ハーバード・ビジネス・スクールと連携し、STYLYを通じて学生の皆さんに実社会に根ざした学びの機会を提供できることを嬉しく思います。教室内のディスカッションだけでは決して得られない洞察を、学生の皆さんがここで得られたと確信しています。」

 

ハーバード・ビジネス・スクールは、この重要な学習体験が、世界中のホスト企業やパートナーの支援と協力なしには実現し得ないことを強調しています。

 

本コースを率いたラモン・カサデスス=マサネル教授は次のように述べています。

「STYLYをはじめ、世界各地のホスト企業の皆様が学生のために尽力してくださっていることに、心から感謝しています。この経験から学生たちは計り知れない恩恵を受けており、同時にホスト企業の皆様にとっても価値ある機会となることを願っています。」

 

STYLYは今後も、国際的な教育機関との連携を強化し、テクノロジーが物理空間とシームレスに融合する「空間を身にまとう時代」を担う次世代リーダーの育成に貢献していきます。

 


 

株式会社STYLYについて

株式会社STYLYは、デジタルとフィジカルを繋ぐ空間レイヤープラットフォーム「STYLY」を提供する会社です。「人類の超能力を解放する」ことをミッションに掲げ、XR技術を主軸にランドオーナーや街づくりに携わる方々に対して、WebARからLBE(ロケーションベースド・エンターテインメント)まで幅広くソリューション提供を行っています。今後も世界中の事業者やクリエイターとともに新たな文化・産業の創出を行い、人類の進化に貢献することを目指しています。
・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−3 第24スカイビル 4F
・代表者 :代表取締役CEO 山口征浩
・Webサイト:https://styly.inc/