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【1/25(日)募集締め切り・未経験者歓迎】 大阪芝田エリアでSTYLYを活用した都市XRハッカソンを開催! メディアアーティストNobumichi Asai氏や、小田雄太氏、たかくらかずき氏などもゲスト参加

株式会社STYLYは、UR都市機構とともに 2026年1月30日(金)と2月12日(木)~2月13日(金)の合計3日間、大阪の芝田エリアを舞台にした都市XRハッカソン「芝田 XR HACK-A-THON presented by UR」を開催します。

 

開催3年目となる今年は、世界で活躍するメディアアーティストのNobumichi Asai氏や、小田雄太氏、たかくらかずき氏、STYLY代表の山口の3名によるスペシャルユニットといったゲストを迎え、街づくりやXR表現のプロフェッショナルから直接自分の作品に対してフィードバックが得ることができます。

 

また、開催に先駆けて、ハッカソンの事前説明会を兼ねたMeet Upを1月14日(水)に実施し、昨年度の作品の体験やSTYLYのデモンストレーションなど、気軽にXRに触れる機会を提供します。

 

建築、まちづくり、アート、デザイン、ファッション、映像といったクリエイティブ表現に興味がある学生や社会人を対象に、新しい表現や都市のデザインをハッカソンという形を用いて模索していきます。XR未経験者の方でも大歓迎ですので、皆さんのご応募をお待ちしています。

 

 


 

「芝田 XR HACK-A-THON presented by UR」 について

 

・応募フォーム:https://forms.gle/FfSFLViya5Kww1kq8

・募集期間:2026年1月30日(日)まで

・事前講座 :2026年1月30日(金)17時~19時頃  オンラインにて開催

・ハッカソン:2026年2月12日(木)~2月13日(金)10時~17時頃

・場所:UMESHIBA BASE by UR(大阪市北区芝田2丁目5-1)

・参加費用:無料

※PCとスマートフォンはご持参ください。

・建築/まちづくり/デザイン/アート/ファッション/映像に興味がある社会人や学生。

XR初心者の方でもご参加いただけますので、少しでも興味があればお気軽にご応募ください。

 

・応募条件:全日参加できる方に限ります。

※応募者多数の場合は抽選となりますので予めご了承ください。

・定員:30名程度

・結果通知:1月27日ごろ

・公式サイト:https://shibata-xr-hackathon.com/

・共催: UR都市機構 / 学校法人上田学園 / JR西日本

・協力: 阪急阪神不動産 / JRA ウインズ梅田 / 都市活力研究所

・運営補助:STYLY(UR都市機構業務受託者)

 


 

STYLYは本取り組みを通じて、市民やクリエイター、事業者が共に街を盛り上げ、XR技術を活用してあらゆる場所に体験を配信できるようにすることで、持続的に街をアップデートする新たな街づくりの形を提案します。

また、地域のクリエイター活動を発信し、XR技術が街ににぎわいを創出するツールとして他地域に応用する狙いもあります。

取り組み背景および昨年度実施の様子についてはこちらをご参照ください。

https://styly.inc/ja/works/shibataxr-hack-a-thon-2025/


 

2026年度 ハッカソンテーマについて

 

◆テーマ:「Design Our New Experience」

芝田エリアを舞台に、アイデアとXR技術を駆使して「私たちの生活に新しい体験」を創出することを目指します。

今回は、XRコンテンツ制作に掛け合わせることが可能な素材のご提供や、制作されたコンテンツが芝田エリア内に実装されるなど、様々な特典もご用意しています。

芝田という街と向き合いながら、何度でも来たくなる新しい体験を、皆さんの手で是非生み出してください。

 

◆豪華審査員・ゲストも参加!

自分でつくった作品に対して、街づくり・XR表現のプロフェッショナルの方々からフィードバックをもらうことができます。

 

【JUDGES】

白木 信彦

西日本旅客鉄道株式会社
地域まちづくり本部 大阪戦略グループ
担当部長

 

大谷 文人

阪急阪神不動産株式会社
都市マネジメント事業部 課長

 

中山 哲也

独立行政法人都市再生機構
西日本支社 都市再生業務部
担当部長

 

Nobumichi Asai

メディアアーティスト
レディーガガ(US)、ジェイコブ・コリアー(UK)などグラミー賞アーティストとのコラボレーションなどで世界的に知られている。

 

小田雄太

スペシャルユニット
平面デザインを軸足にファッション、アート、メディア、まちづくりやエリアデザインの事業開発コンサルティングとリードデザインを手がける。

 

Photo:Takashi Kawashima

たかくら かずき

スペシャルユニット
仏教などの東洋思想に基づき、現代美術の概念を書き換え、デジタルデータの価値とキャラクターバリエーションの美学を追求する。

 

山口 征浩

スペシャルユニット
空間コンピューティング時代のユースケース創出を目的とした「STYLY Spatial Computing Lab」など、クリエイター・事業者との共創プロジェクトを展開。

 

【COLLABORATOR】

TAKASHI TESHIGAWARA

音楽性は幅広く、ヒップホップやジャズ、ラテン音楽、電子音楽の影響を受けており心地よいグルーヴ、特異なビートに描かれるサウンドスケープはディープで革新的で国内外アーティストのRemixや楽曲提供、作品のリリースを行っている。
ドイツ機材メーカーNATIVE INSTRUMENTSのサンプルキットEXPANSION”CONCRETE SUN”にサウンドクリエーターとして参加している。

 

上田学園

上田学園は大阪梅田・芝田エリアでファッションとデザイン教育をリードしてきた専門学校を運営する学校法人。
芝田エリアはデザイン、ファッション、コンテンツなど幅広いモノづくりの領域で、学生たちの多様な視点や独自の主張がぶつかり合う熱量と刺激にあふれた空間。今回のハッカソンでは、その上田学園が「発想の素材」を提供するという形で参加し、ハッカソン参加者の発想を拡張するクリエイティブな「きっかけ」を共につくります。
※ファッション分野の素材では上田安子服飾専門学校のご協力を予定しています。

 


 

独立行政法人都市再生機構について

UR都市機構の歩みは戦後の住宅不足解消に端を発しています。1955年から様々なステークホルダーとともに、時代時代の多様性に即し、安全・安心・快適なまちづくり・くらしづくりを通して、「人が輝く“まち”」の実現に貢献してまいりました。そしてこれからも、変化する社会課題に挑戦し続けることで皆さまにお応えし、「人が輝く“まち”」づくりに不可欠な存在でありたいと考えております。これまで培ってきた持続可能なまちづくりのノウハウを活かし、都市再生事業・賃貸住宅事業・災害復興支援・海外展開支援に全力で取り組んでまいります。

・Webサイト:https://www.ur-net.go.jp/

 


 

株式会社STYLYについて

株式会社STYLYは、デジタルとフィジカルを繋ぐ空間レイヤープラットフォーム「STYLY」を提供する会社です。「人類の超能力を解放する」ことをミッションに掲げ、XR/空間コンピューティングを主軸としたテクノロジーにより、ランドオーナーや街づくりに携わる皆様に対して空間プロデュースやソリューション提供を行っています。

 

今後も世界中のクリエイターや事業者と共に、ヒトや企業の創造する力、クリエイティビティを解放し、新たな文化・産業の創出によって人類の進化に貢献することを目指しています。

・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−3 第24スカイビル 4F

・代表者 :代表取締役CEO 山口征浩

・Webサイト:https://styly.inc/

 

 

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社STYLY 森逸崎
info@styly.inc